以下メニューの「ツール」->「拡張機能のオプション」のダイアログで Tab Mix Plus 選んで「設定」のダイアログの全てのスクリーンショットを載せてそれぞれの設定項目の意味を補足しておきます.スクリーンショットに見える設定は現在筆者の設定したものでデフォルトのものではありません.
Tab Mix Plus はタブ機能をこれだけあれば問題ないというほどにタブの機能を包括的に指定出来る拡張ですが設定の多さに2の足を踏む人のために記述しました.一度設定してしまえば設定を保存出来る機能があって大変なのは最初の1回だけです.これだけたくさん設定項目があるとバージョンアップ毎に設定が変わったかどうかを見るのは大変でその点余り期待しないでください.また幾つか解らない設定もあります.
[New] 対応は Firefox: 3.5 - ?
新しいウィンドウに開くリンクを開く場所
これはリンクにターゲットなどが設定されていて普通だと新しいウィンドウが開くのをどうするかの設定.
外部から読み込まれたリンクを開く場所
例えば Thunderbird のメール本文のリンクをクリックすると Firefox が既定のブラウザだとリンク先は Firefox で開かれるがその際の開き方の設定.
JavaScriptポップアップの設定
自動的に起動するポップアップは本体の既定の設定でブロックされているはずであるが、これはリンクがJavaScriptを呼び出してWindowOpen()等の関数で別ウィンドウを立ち上げようとするときの設定.
□ Target属性が設定されているリンクを現在のタブに開く
リンクの a タグにTarget属性が設定されている場合リンク先は別ウィンドウでも新しいタブでなく現在のタブで開く.(一番上の設定と矛盾があると思うが...)
□ ファイルをダウンロードするとき空白タブが開かないようにする
普通ダウンロードリンクをクリックすると空白タブが出来るがこれを禁じる設定.「編集」ボタンでダウンロードするファイルの種類を表す拡張子(xpi、zip...)を登録編集出来る.
強制的に新しいタブに開くリンクの種類
「すべてのリンク」を選ぶと他の設定を無視して何でも新しいタブで開く設定になるのかな?
□ シングルウィンドウモードを有効
この設定をチェックすると新しいウィンドウは開かない.
Firefox 3.5 のタブの切り離し機能はタブをマウスでずらしただけでそのタブが新しいウィンドウに開き元のウィンドウからはそのタブは無くなる機能だが、誤動作でタブをちょっと触っただけで新規ウィンドウを開くのが煩いと思う人はこれをチェックしておくと良い.(Tab Mix Plus には関係ないが一つのタブを切り離して新規ウィンドウに開いて、そのタブをまだ元のウィンドウのタブバーの好みの場所にドラッグすると新規ウィンドウは空になり自動的に閉じる.)
設定
全ての設定が終了したらこれで設定を保存すると便利で、別のコンピューターへの移植、プロファイルを作り直すなど設定が復活出来る.尚、この「設定」ボタンは常に表示されているのでどこからでも使える.
この項目は tab_mix_plus-0.3.8.5pre.100918a から変更された.「NewTab」 が先頭に加わりこれまでの「タブを開く」で新しいタブに関連するものが移動している.、「タブを開く」に「タブのフォーカス」が統合された.但し内容の違いはなく区分が変わっただけである.
新しいタブに
新しいタブを開く方法はメニューの「ファイル」、Ctrl + T、タブバー(タブのある場所のタブの外側をダブルクリック、カスタマイズでボタンを出しておくなど複数の方法があるがそれのどれかで新しいタブを開いた際そのタブの内容に関する設定
3番目と4番目の違いは多分履歴などが継承されるかどうかであろう.
以降のチェック項目は特に説明の必要はないであろう.「直後に開く」というのは現在内容を見ているタブのすぐ右という意味.Firefox 本体のデフォルトではリンクをクリックするとそのページがリンク先のページと入れ替わるが中クリックすると新しいタブで開く.しかし不便なことに一番末尾に開くので「直後に開く」をチェックしておくと一段と使いやすくなる.
以下を新しいタブに読み込む
中クリックではなく普通にクリックした際もチェックした項目からのリンクは新しいタブで開という設定.この設定も特にロケーションバーや検索バーの検索結果が新しいタブでというのは大変便利である.上の「直後に開く」をチェックしてこの「検索バー」もチェックしておくとあるページを読みながら検索して結果が直ぐ右のタブという使い方には非常によい.次のフォーカスとも組み合わせると検索結果を読み終わったら閉じフォーカスは元のページに戻るという機能がないと筆者には使いにくくて堪らない.
以下のタブにフォーカス
チェック項目それぞれの様な経緯で開かれたタブに現在内容表示のタブからフォーカスを移す.新しいタブではなく現在と同じタブで開く様に設定してある項目はチェックを点けても点けなくても効果は同じ.
以下がミドルクリックで開いた場合フォーカスを反転
上記のチェック項目の中「リンクで開いたタブ」と「ブックマーク/履歴から開いたタブ」は中クリックの場合は上とはフォーカスの設定が逆になる.例えばリンクは全て新しいタブで開く設定がしてあって上の項目もこの項目も「リンクから開いたタブ」にチェックを入れると、普通のクリックで新しいタブにリンク先が表示されフォーカスがそちらに移るが、中クリックだと新しいタブにはフォーカスが移らない.新しいタブの表示が完了するのが待てないせっかちな人はこの設定が便利かも知れない.
この最初のチェック項目は説明の必要はないと思う.
現在のタブを閉じたとき、フォーカスを
5番目と一番下の違いは、例えばタブ A から B を開き、また A から C を開くとする.ここで C を閉じると、5番目の「直前にフォーカスしていた」であればフォーカスは A に戻る、一番下の「最後に開いていた」であれば開かれた順番は A、B、C の順であるから C を閉じれば開いた順が遅いのは B であるからフォーカスは B に移る.
タブに移す.
筆者はあるページを読みながらページ内の事柄について検索したり辞書を引いたりっでその結果が直ぐ右に出てそちらにフォーカスが移り見終わればタブを閉じて元のページにフォーカスが戻るという使い方をしているので設定は当然ながら「直前にフォーカスしていた」に移って貰わないと困る.
筆者は普段英語版の Firefox を使っていて従って Tab Mix Plus の設定は英語でこの merge (合併する)というのはいつも意味が分からず今回日本語版だったら解るだろうと期待していたら「マージ」とカタカナになっていた.複数ウィンドウを開いたとき一つのウィンドウに合併するということみたいだが Firefox で複数のウィンドウなど開かないので何だか解らない.これは今後の課題としておく.
ところがその意味が分かったのである.ウィンドウを複数開くなど Firefox を使っていると夢にも思わないのでサッパリ想像出来なかったけれどこれは複数のウィンドウを開いた時一つのウィンドウにタブを纏めてしまうということだ.しかしそれをどうやって始動するかは解らない.自分では絶対そういうことはしないので...と思ったけれど「タブのマージ」で検索したら Ctrl + Shift + M という記述があった.試していないけれどそれでやってみてください.
□ 「閉じたタブを復元」の機能を有効にする
この機能はうっかり閉じたタブが復元するのでチェックした方が良いであろう.尤も Firefox 本体もバージョン2からはこの機能を備えたのでそちらを使ってもよいが本体はメニューの履歴を開く必要があってそれが面倒ならチェックしてカスタマイズでボタンを出しておくとよい.記憶するタブの数は多ければ便利だが Firefox の起動が遅くなる.タブの閉じる前の位置から履歴も文字の大きさも何から何まで記憶しているのである.
□ Ctrl + Tab で最近表示した順にフォーカスを移す
Firefoxのデフォルトだと左から順にとなるがこれにチェックを入れれば開いた順になる.
□ Ctrl + Tab で「表示中のタブ」ポップアップメニューを表示する
チェックするとそのページのタイトルがポップアップで開いている Tab の一覧が出tて、Tab を押すごとに一覧の中で選択されるタブが変更されて(メインウィンドウの画面は替わらない)、キーを放すと最後に選択されたタブがアクティブになる.
Ctrl + Shift + Tab だと選択されるタブの順序が逆になる.
□ F8 を押すとタブを自動的に( )秒間隔で切り替える
こんなのも使うこと無いしうるさいだけなので設定しようとは思わない.
「新しいタブ」ボタンを表示
これをチェックしても今の所表示されない.Tab Mix Plus のバグであろう.「新しいタブ」ボタンは新規タブを開くボタンであろう
筆者は新規タブを開くのにタブバーをダブルクリックで開けるようにしている.それは マウス のところで好みに設定出来る.
「タブの一覧」ボタンを表示および「タブプレビューを表示する」
これらをチェックすると右のような一覧表示ボタンがタブバーに表示される.クリックすると Firefox 3.6 からは、下のスクリーンショットのように各タブのページのプレビュー画面が表示される.Ctrl + Tab で表示と同じ画面であるが、最初は開いたタブの一部が表示されてその画面の「すべて(何ページ)のタブを表示」を撰ばないとすべてのタブのプレビューは表示出来ないが Tab Mix Plus だといきなり全てのタブのプレビューが表示される.
この大袈裟で煩いプレビュー機能が嫌だったら、「タブプレビューを表示する」 のチェックを外す.チェックを外すとボタンの表示も下向き矢印に変わり従来通りの開いたタブの一覧が表示されるようになる(下図).
最初のセクションでその他はは特に説明の必要はないであろう.「新しいタブ」ボタンを表示をチェックすると先頭のタブの左にボタンが表示されるが多段タブの機能を使うと2段目以降の先頭のタブの左にその分の隙間が出来て格好悪いこと甚だしい.タブバーのダブルクリックで新しいタブを開く、これは Firefox のデフォルトの設定でこれを覚えておくのが良いであろう.あるいはツールバーに新しいタブを開くボタンをカスタマイズで出して置いても良い.「タブを閉じる」ボタンは中クリックで閉じられることを知っていれば必要ないであろう.2つ目のセクションでタブの位置は「上部」と「下部」の2者択一でやりやすい方にすればよい.
一段に収まらない数のタブを開いた場合、タブバーを
バーの最大表示段数
を決められる.決めた段数を超えると一番上の段からまたは一番下の段から隠れるがタブバーの右端に上下方向の矢印が表示されて上下のスクロールで隠れているものを表示出来る.これも一段全体がスクロールするので横スクロールより視認性に優れている.またこのボタンを使わなくてもタブバー上でマウスの中ボタンのホイールを回転すると同じ効果が得られこの方が使いやすいかも知れない.
ハイライト
2つの項目及び下のセクションの「プログレスメーターを表示」のどれかにチェックが入っていると「スタイルをカスタマイズ」ボタンから文字色、文字のスタイル背景色などがカスタマイズ出来る.プログレスメーターは読み込み途中の度合いを表す横長のメーターである.
タブに表示
この中では最後の「タブを閉じる」ボタンをチェックした場合
筆者は閉じボタンは見苦しくて嫌いであるし閉じるために小さな閉じボタンをマウスでポイントするという神経を使いたくないし閉じたいときはタブの上のどこでも中クリックすれば済むので非表示にしている.閉じボタンの位置も設定出来るようになっているがデフォルトはタブの右、「左端に表示」を選択してもタブに表示のファビコンより右に出てきてとてもみにくい.
最後のセクションのタブ幅に関する設定はお好みで最初はデフォルトで使いながら決めればよい.
これは新しく出来た項目である.載っているアイコンを Firefox のツールバーに載せるかどうかである.今までだったら設定が終わったらカスタマイズから必要なアイコンをツールバーに出したが、設定をしている段階で「Customize」ボタンを押せば通常のアイコンの一覧の載ったダイアログが開くのでそこからアイコンをツールバーにドラッグして配置すればよい.
最初のセクションは特に説明の必要はないであろう.タブを閉じるボタンは中クリックで閉じられることを知っていれば必要ないであろう.2つ目のセクションでタブの位置は「上部」と「下部」の2者択一でやりやすい方にすればよい.
□ マウスオーバーでタブを選択 ディレイ時間 ミリ秒
マウスをクリックせずにタブ上に置いただけで内容を表示する.ディレイ時間はマウスがポイントしてから感知して内容を表示し出すまでに時間で余り短く設定するとタブ上をマウスが横切るだけでばたばたと内容が変わり煩わしいであろう.或る意味タブのサムネイル表示に似ているかも知れないがこれはサムネイルではなく内容本体が現れるのである.いずれにせよ筆者は明確に自分でクリックしたときだけ表示して欲しいのでこの機能は使いたくない.
□ 現在のタブをクリックしたとき、直前にフォーカスしていたタブにフォーカスを移す ディレイ時間 ミリ
これは現在ページ内容を表示しているタブをクリックすると普通なら何も起こらないがこれをチェックしていると直前開いていたタブの内容が表示される.実際はフォーカスが直前に内容が表示されていたタブに移りその内容が表示されるのである.2つのタブの内容を比較するような場合マウスの場所を動かさずに一つのタブをクリックする毎に内容が変わるので便利かも知れないが筆者は大嫌いな機能である.タブとマウスの位置と内容の位置感覚が混乱するからである.Opera はデフォルトでこの機能が備わっていて設定でクリック時に何を表すか決められるがこの機能を止める方法が見つからない.
□ タブバー上ホイールスクロールでタブ切り替え ディレイ時間 ミリ
マウスホイールを手前方向に回転させるとフォーカスは右に逆だと左に移っていく.多分筆者は視覚的人間だからだと思うがマウスを目的のタブまで動かさないでことが起きる設定は全部不可にしている.
□ クリックでタブを選択する場合、ボタンを離すまで選択しない.
つまりマウスのボタン押し下げたとき(mousedown)では何も起こらず、押し下げた後離してボタンが上がって(mouseup)はじめてそのページが表示される.ということはうっかり間違ったタブをクリックしてその間違いに気づいた場合ボタンを押したままそっとそのタブから離れれば間違いが実行されることが無いという親切な設定である.だが Firefox はものによって mousedown で実行したり、mouseup で実行したりと細やかな配慮がなされているがタブの選択はスピードを重視したのかデフォルトでは mousedown で実行になっている.
□ 中クリックで Tab Mix Plus のメニューリスト項目を削除する.
これはよく分からない項目.中クリックするとタブの削除が Firefox 本体の機能でこれをチェックの如何に関わらずタブが閉じられます.
設定項目は右のスクリーンショットのようにプルダウンで示されるが山ほど有る.項目は「ダブルクリック」、「ミドルクリック」、「Ctrl + クリック」、「Shift + クリック」、「Alt + クリック」またタブについてかタブバーについてかで全て同じ内容が表示される.
以下筆者の設定を書いておこう.
ダブルクリック
ミドルクリック
Ctrl + クリック、Shift + クリック、Alt + クリック
タブを中クリックで閉じ(これは Firefox のデフォルトの設定でもそうなっている)、タブバーを同じ中クリックで閉じたタブを復活は呼応していてよいと思う.
タブのダブルクリックでページの再読込みはこの設定に慣れすぎてうっかり人の Firefox や Opera 等でもやってしまう.
この項目は tab_mix_plus-0.3.8.5pre.100918a から変更されてる.項目が追加された.「Move to Group」というのがそれでこれは Firefox 4.0 で導入される Tab Panorama (Tab Candy)のグループである.
タブ上で右クリックしたときに出てくるメニュー項目を選ぶ.「タブの凍結」と「タブの保護」と「タブのロック」使ったことがないが違いもよく分からない.「タブの保護」は解除しないと閉じられなくなるということだけ解ったが再読込も出来るし場所の移動も出来る.「タブのロック」で解ったことはロックされているページはリンクなどで内容が入れ替わらないことである.この両者の機能はそれだけなのかも知れない.「タブの凍結」はどうやら保護とロックの両方を一気に行うもののようである.纏めると以下のようになる.
「機能の許可」は以下のもののオン/オフが即座に出来便利である.
タブではなくてペー内の右クリックのコンテキストメニューに追加される項目を選択する.筆者は多分デフォルトのままだと思う.注意すべきは「指定間隔ごとに再読込み」でこれをチェックすると下図のようにコンテキストメニューにタブの更新時間が選べるようになる.これを指定していて困るのは後で読もうとしてい置いてあったタブの内容が更新されて読めなくなる可能性もあるということだ.
文字通り「ツール」メニューに追加してもよい項目を選択する.「セッションマネージャー」や「最近閉じたウィンドウ」はボタンが用意されているのでカスタマイズで出しておくと便利である.
□ Firefox 内蔵のセッション復元機能を使う
これをチェックすると本体側の機能を使うことになる.
Firefox 2.0 から復元機能が実装されたが 2.0 の出た当初は本体側の機能を使ってみた.起動時の時間はこの本体側の機能の方が Tab Mix Plus のより時間が短縮されよいと思っていたが度々前のセッションを忘れてしまうので閉口して Tab Mix Plus のを使うことにした.Firefox 2.0.0.1 以降改善されたかどうかは不明である.
うっかり両方使う様に設定してしまうと両方で復元を行うのでタブの数は起動の度に倍倍と増えていくのでその点注意が必要である.特にたくさんタブを開く人は2重になっていることが直ぐ解らないかもしれない.
□ Session Manager を使うと
筆者はセッションの保存と復元はこの拡張 Session Manager を使っている.この拡張の方が Tab Mix Plus の機能を使うより安定しているし多くのセッションを保存出来るからである.Session Manager をインストールしているとこの項目は下のスクリーンショットのようになる.
□ セッションマネージャーを有効にする
これをチェックすることでセッションが保存されることになる.保存されるのは過去2回のタブの内容である.
□ クラッシュリカバリーを有効にする
クラッシュして強制終了になったときその時のセッションを記憶してくれる.昔、Tabbrowser Extentions のときセッション復元機能も備えられていたがクラッシュ時も保存されたが再起動するとクラッシュの原因となったタブも再現されてまたクラッシュとアンインストール以外抜け出す道がなく往生したことがあったが今ではそのようなことはなく安心してクラッシュのリカバリーが使える.
特に説明する必要はないが、起動時に復元しなくても「ツール」メニューやセッションマネージャーのアイコン(カスタマイズで出して有れば)から過去の2つの保存されたセッションのどちらかを選び再現出来る.
起動時のセッション
は次のいずれかを選べる.
□ 空の場合はもう一方のセッションを選択
起動時に復元の際に何かの事故で保存されていないということがあって(殆ど起きたことがない)その際は保存されているもう一方を復元という設定.
これも説明の必要ないので省略.複数のウィンドウを一つにするをチェックしないと終了時に複数ウィンドウを開いていてセッション保存、再現すると複数のウィンドウが保存されて起動する.
保存する項目が多ければ多いだけ起動に時間が掛かりメモリーを消費する.セッションの全てのタブについてこれらの情報が保存されるのである.筆者はいつも30ぐらいはタブを開いていて何でも保存して再現させているため起動はやたら時間が掛かるが気にしていない.Firefox 1.5 の時は10個ぐらいのタブだったが Firefox 2.0 になってからはスピードが速くなったので保存するタブの数も増え全く同じことなので時間は問題ではない.というか Firefox は拡張のインストールやアップデート以外閉じるようなことは殆ど無いのである.
