
拡張によっては起動ボタンを用意しているものがあります.それは以下のようにしてツールバーに載せることが出来ます.拡張でなくともデフォルトでボタンが用意されているので好みのボタンを載せたり削ったり出来ます.
ボタンを載せたり外したりするには次の2つの方法があります.
1つ目
左の一番目の画像のように
View -> Toolbar -> Customize
2つ目
左の二番目の画像のように、ツールバー上で
マウス右クリック -> Customize
以上の操作でボタンのたくさん載った下図のようなダイアログが表示されます.
後はここからドラッグして好みの場所におけば良いのです.
いらないボタンは逆にドラッグして戻せばツールバーから無くなります.
同様にFirefox Help(マウスショートカット)に一覧がありますが、次のようなマウス操作を知っておくと便利でしょう.
Inside Firefoxから紹介という便利な小技.
下の図のように、検索ボックスにフォーカスを移して右クリックのコンテキストメニューでAdd a Keyword for this Searchを選びクリックします.ます.
登録されるとと、今後はURIを入れるアドレスバーに(下図参照)
g 検索したい語
と入力してENTERを押すと検索したい語がGoogleで検索されるようになります.
メーリングリストで配信される長い読み物など本文の行間が詰まっていて読みにくい様な場合、以下のような記述を userContent.css に書き込むと適当な行間幅が出来て読みやすくなります.
200% は文字の高さに対しての割合で、100% だと行間の幅は無し.200%だと1行置きに書いてある感じです.紙媒体だとこのくらいの幅があります.好みで適当な値にしてください.
userContent.css は拡張 ChromEdit や Edit Config Files を入れておけば容易に編集できます.最初はこのファイル自体存在しないので、テキストエディターで作っておくしか有りません.(いや、存在しなくても ChromEdit には載っていて何か書けば自動的に生成してくれるかもしれません.)何処に作るかは、Thunderbird Help(日本語版)「設定ファイルの編集」に詳しく載っています.
多分もじら組フォーラムでどなたか書いてくれたメモです.メール本文の文字の大きさは「オプション」からできますが、件名など他の部分の文字サイズの変更方法です.
プロファイルフォルダの chrome/userChrome.css に以下の設定を追加します.userChrome.cssに就いては直ぐ上の●Thunderbird 本文の行間の最後を参照.
#何々{font-size:好みの大きさpx !important;}
でフォントサイズが設定できます.以下、何処が「#何々」かのみ示します.
Chrome URLsに行くと、
の様に書いてあります.
例えばExtensions Windowのアドレス
chrome://mozapps/content/extensions/extensions.xul?type=extensions
をアドレスバーにコピーしてそのページに進むとエクステンション・マネージャーが普通のページと同じにタブの中に開かれます.で、それをブックマークしておきます.ブックマーク管理でそのプロパティを開いて「Load this bookmark in the sidebar」にチェックを入れるとサイドバーから開けます.Add Bookmark Hereという拡張でブックマークすれば始からこのプロパティのダイアログが出てきます.ブックマーク・フォルダを「Toolbar Folder」にしておけばツールバーに置くことが出来ます.更に.Favicon Pickerという拡張を入れて有ればアイコンも指定できます.
よく使うものなどこうしてツールバーに出して置くと便利でしょう.
筆者は下のスクリーン・ショットの様にエクステンション・マネージャーをサイドバーで見ています.MR Tech's Local Installという拡張を使っているので各拡張がアルファベット順に並び全体が小振りになるように設定してあります.下の左端のオレンジの円に白い矢印でInstallと書いてあるのがこの拡張のローカルからインストールするボタンです.
とにかくFirefoxとThunderbirdを推奨するBlogというサイトでスクリーンショット付きの詳しい解説が載っています.
Web Mailから Web-Mail と Hotmail という2つの拡張をダウンロードしてインストールします.後詳しくは上のブログの通りすれば良さそうです.
Thunderbird 1.5 向けに再度同じブログで詳しく説明されています.
とにかくFirefoxとThunderbirdを推奨するBlog「【Thunderbird1.5でhotmailを受信する】」
拡張を使うと各種の Web ベースのメールが Thunderbird から送受信出来るようです.それらの拡張は Google 「Thunderbird Webmail Extension 」 このどれも試したことありませんので自己責任で使ってください.日本語版 Thunderbird では上手くいかないという話もあります.
Thunderbird 2 以降で Gmail は簡単に送受信の設定が出来ます.詳しくは メールソフトThunderbird2でGmailをPOP送受信する方法 に詳しく説明されています.
Firefoxを高速化するという無料のソフトFire Tune、というのがあります.これは拡張ではなく独立したソフトで、リンク先(英語)でインストーラーをダウンロードしてインストールして使います.チューニングを始めようとするとバックアップを取るか聴いてくるのでその分安心かもしれません.またFirefoxのバイナリーファイルは一切手を加えないと有ります.うたい文句で375%の高速化と有りますが、導入した結果としては心なしか速くなったような気もします.興味のある方は自己責任でお試し下さい.
その後このソフトバージョンがあがったので試してみたら確かに速くなったのが実感として分かりました.
ソフトを使わず手動で行うにはブログTEXTOCEANのFirefoxを光速に至らしめ、さらばIEという方法があります.以前試したらメニューのブックマークの開き方がやたらと速くなって返って使いにくいので止めました.user.jsに書き加えるだけですので試してみる価値はあると思いますが記事内容をよく読んでから実行してください.
また(10/17) Firefox のメモリー まとめも参考になるかも知れません.
高速化のための拡張があります.Fasterfox.これはなかなかいい感じです.説明はリンク先にあります.
Firefox 起動時にスタートページを2つ以上それぞれ別のタブで開には「ツール」 -> 「オプション(設定)」で最初のホームページの URI 設定で複数の URI をパイプ「|」で区切れば実現します.
ロケーションバーのファビコン(先頭のアイコンの部分)をマウスでドラッグしてデスクトップにドロップするとショートカットになります.ファビコンは持って来れないのでファビコンだけダウンロードしてショートカットのアイコンとして設定する必要があります.
直ぐ下の「●MEMOで採り上げたTips一覧」にも「複数のプロファイルから選択」が有りますがこの先はまた朝顔日記へのリンクです.その朝顔日記の記述を元にした えむもじら「 複数の Firefox を同時起動する」2006年1月7日 は更に分かりやすく纏めているのでこちらを見てください.朝顔日記、えむもじら 両ブログの主催者の方々には感謝します.
ここで複数のバージョンや言語の違う Firefox をインストールしてそれぞれ別のプロファイルを当てはめ更に複数を同時に起動する方法を Windows で纏めておきます.
同時起動のオプション -no-remote は えむもじら「 複数の Firefox を同時起動する - 簡易版」2007年11月22日(木) で知ったものです.またオプションの一覧は Command Line Options.
mozila developer center - Adding feed readers to Firefox(日本語) に方法が書かれています.JavaScript の知識がないと難しいかも知れません.そのうち拡張ができるかも知れません(あるいはもう存在しているかも知れません).
Another 朝顔日記の主催者の方が Mozilla Firefox まとめサイト内の userChrome.js のまとめ に使い方から色々な js ファイルの配布先まで纏めています.導入するには mozillaZine - userChrome.js(英語) でダウンロードの下のリンクをクリックすると拡張と同じにインストールされます.これがあると簡単な拡張はそれぞれの機能を記述した JavaScript ファイルをプロファイルフォルダーに置くだけでよくなります.上記「まとめ」にある配布サイトでその機能を持っている js ファイルをダウンロードすればよいだけです.
Firefox はインターフェースが CSS と JavaScript と XML を組み合わせた XUL(ズル)という言語で出来ています.その為ユーザーが CSS で本体の見栄えや更に訪問したサイトのページの見栄えを変えることが出来ます.といっても訪問先のページが本当に変わるのではなくユーザーのメモリーに読み込んだ訪問先のページの CSS を変更するのでそのユーザーだけにそう見えるだけです.本体を変えるのは userChrome.css、訪問先のページは userContent.css に書法通りに書き込めばそれが実現します.また Stylish という便利な拡張も用意されていてこの拡張で CSS を書くと直ぐに実行されます.訪問先の頁を変える必要が何故あるのかと思われるかも知れませんが Web サービスが増えてきて Gmail のようにこれまでのデスクトップでと同じに使えるツールが増えてきます.頻繁に見に行くサイトは自分の見やすい様に表示したいものです.筆者も Gmail などこうやってカスタマイズして使っています.
さて、その詳しい書き方などブログ「えむもじら」で書いておられます.以下リンクを付けておきますので細かい書き方や設定などはそちらをご覧下さい.
Firefox 2 になってから新しく導入された機能です.ブックマークからそのページの更新した要約情報が見ることが出来ます.筆者自身はブックマークに情報がつまっているのはうるさいし、そもそもブックマークは余り使わず Sage 等でフィードを見れば充分なので余り興味はありませんし実際に使っていないので詳しい説明は出来ません.代わりに以下の「えむもじら」を読むのが一番解りやすいと思います.
JavaScript の window.open() 関数でウィンドウの表示サイズを変更出来るため読み込んだ Web ページがこれを仕込んでいると Firefox のウィンドウサイズを変更され不愉快な思いをします.それを防ぐにはロケーションバーに about:config と入力して出てきたページの Filter 欄に、
dom.disable_window_open_feature.resizable
と入力.その項目が出てきてデフォルトでは値が false になっているのでダブルクリックすると値は true に変わる.これでサイズの変更はされなくなる.
この内容は えむもじら 「Firefox の結構使える10の基本機能」 です.人から聞かないと見付けられないかも知れない便利な動作関係の機能です.一応項目だけ載せておきます.(個々の項目にリンクを付けるとエラーになるようで、上のリンクで訪問してからそれぞれ見てください.)
以下は Firefox 2 を常用している人が、Firefox 3 をダウンロード、インストールし、Firefox 3 をデフォルトのブラウザとし、更に Firefox も今までの設定で使える状態にしていく方法です.OS は Windows に限定です.
