もうこれはどうにもしようがありません.今度こそはと挑戦したけれどです.手順問題ないかもう一度ちゃんと記録しておきましょう.
この手順で問題はないはずです.ところがこれを何度も繰り返すことになったのです.昨晩遅く今日の最初の記事を書き上げた後のの最初の挑戦ではタスクマネージャーで見ているとメモリー消費が800MBを見る見るうちに越して1GB しかメモリーを積んでいないのでタスクマネージャーも動かないしマウスは動かないという状態になり2時間ほど放置して見るとタスクマネージャーのメモリー表示は600MBの後半になって CPU は表示出来ないだけかコンピューターの音では解らないけれど表示では0になっています.しかし何も出来ない状態で電源ボタンで Windows を落とすしかありません.これが最初の挑戦.次は今のプロファイルをファイル共々削除.でまた新しくプロファイルを同様に作り同じようにブックマークをインポートすると今度はメモリーが600MB台にあがって30分ほど放置したけれど同じ状態なので強制終了.この2回の試みではメモリーの食い過ぎで CPU の稼働率がまともの表示出来ないのか0でした.
次ぎに行ったのはインストール版を全部手動でインストールフォルダーから削除、ここに RC 3 の時の ZIP 版を別に解凍してそれを全て貼り付けました.勿論ここで前のプロファイルは削除して新しく作り直しまた同様にブックマークのインポート.今度は前2回ほどにメモリーは消費しないものの CPU は100% 状態でこれもいつ終わるとも知れないので朝まで放置です.朝になってみると Organize Bookmarks は消えていて終了したようです.終了して再起動しても問題はありません.ブックマークを見るとちゃんと入っています.さてとここで Bookmarks Toolbar Folder が2つあるのでイオンポーとした方のをオリジナルなものに移します.ここでまた CPU 100% 状態がつづきこれも放置で落ち着いた頃終了させ再起動.ここで忘れていたのはインポートした方の空になった Bookmarks Toolbar Folder を削除していなかったので Organize Bookmarks から削除.といっても何かをする毎に CPU は100% で遣っていられません.その状態で Firefox を終了してもタスクは残っていて CPU は100% でなかなか終了しません.兎に角これで一応ブックマークは移植出来てめでたしめでたしであればいいけれど、ブックマークの登録が出来るかと言ったらとても出来たものではありません.登録しようにも右クリックのコンテキストメニューからだとサブフォルダーが出てこないし星のアイコンからは何とか出てきてもその度にいつ終わるとも知れない CPU は100% 状態で遣っていられません.Safe Mode でも大体何も入れていないのだから症状は全く同じで現在この状態でデスクトップにむなしくアイコンが2つあるけれどもう立ち上げる気にもなれません.
というしかなく嫌になった Firefox 3 Beata 1 です.今日は体細胞から万能細胞が作り出されたというニュースが世界中に駆けめぐり確かこれはしばらく前に韓国で論文捏造事件の起きたあれと同じ方面の話かなと思ってあちこち見ていたけれどこれは大丈夫そうで然し画期的なことでもあるようですが手放しで喜べないのは癌の誘発の危険が確実にあるようです.然しそれさえ克服されれば免疫の問題とどうしてもぶつかる臓器移植にいつかは変わるものなのでしょうか.白血病などは非常に治しやすいと素人には思えますがでも全く知らない分野の話.いつか詳しく知り合いの生物学者に聞いてみたいと思います.ここでも採り上げていて スラッシュドットジャパン「 ヒトの体細胞から万能細胞がつくられる」007年11月21日 で専門的な話だからか余り変なコメントはついていません.クローンの羊が出来た時金持ちが自分の臓器移植ようにクローンを作る世の中になるという話がありましたが矢張り心身は2分される世界に向かうのでしょうか.これもちょっと不快な話でもあります.
そのニュースにかき消されてしまったかも知れない Firefox 3 の最初のベーター版のリリースそれでも各国の技術ニュースサイトではちゃんと載っています.あちこち見ている中にこちらも起動して見てみようとしたのが運の尽き何だか出だしから変でブックマークツールバーから開いたら CPU が100%状態でどうにもならず強制終了.但しこれは再現しません.セッションは常に一種類のみを覚えている状態.そして留めはダウンロードです.このダウンロードマネージャーは筆者にとっては使いにくく Firefox 2 の素朴な奴の方がずっと使いやすいですがどうであったか見てみようと本の小さな 2KB のファイルをダウンロードしたらもう CPU が100%状態が続きダウンロードを途中でキャンセルする方法も見つからないし Firefox を落とそうにもタスクマネージャーがまともに使えない状態で Windows 全体が不安定でやっとの思いで Windows 自体を再起動が出来ました.今の所見付けた被害は FTP ソフトの登録が書き込まれた ini ファイルが初期化されてしまって別のコンピューターからバックアップを取ってきたけれど3つぐらいの最近登録したものはないのでもう一度再構築です.
これは ZIP 版の Firefox 3 Beta 1 RC 3 に上書きしたのがまずかったかとプロファイルも作り直し、インストールフォルダーも空にしてまた最初からやり直すことにしました.それで起動して先ずはブックマークのインポートですが CPU 100%状態が延々と続きもう嫌になって強制終了またプロファイルを削除、同時にファイルも削除でまたやり直しこれを繰り返すこと5回、最後にはもう音を上げて好きなだけ遣っていろと遣らせておいたら40分ほど CPU 100%状態は続きその間何も出来ません.Safari は一瞬にインポートしたぞと本当に恨めしくなります.それでもやっと落ち着いたのでブックマークツールバーをインポートしたものに入れ替えて一度落としてと終了したらまた CPU 100%状態が延々と続き終了しません.また振り出しに戻ってしまった感があります.
何故こういう変なことになってしまったのか.RC 3 で上手くいった時はのインポートは短時間で終わるのに今回は全く駄目なのです.もう一度アンインストールしてファイルをダウンロードし直してプロファイルを新しくしてやってみます.所でダウンロードサイトの直リンクは駄目だと言うけれどニュースサイトは正式版リリースサイトと同じデザインのダウンロードサイト ..../firefox/all-beta.html にリンクしていてこのページは公開サイトとしか思えませんが何故直リンクは駄目などというのだろうか理解出来ません.
インストールフォルダーが リリースノート には「Firefox 3 Beta 1 をインストールすると、すでにインストールされている Firefox が 上書きされます」とあるけれどカスタムを撰んだら Mozilla Firefox 3 Beta 1 で Firefox 2 のデフォルトの Mozilla Firefox では無いようです.前の結果を反映しているのかと思って Firefox 2 をもう一度インストールしてからどうかを見たけれど矢張り Firefox 2 を上書きする様子はありません.うっかり入れない方が良いよと脅かしているのでしょうか.
所でこの正式版の Firefox 3 Beata 1 は
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US; rv:1.9b1) Gecko/2007110904 Firefox/3.0b1 - Build ID: 2007110904
で RC 3 と同じものでした.従って筆者の場合問題が出るのはフィードプレビューが出した時で例外なく CPU の稼働率が相変わらず跳ね上がり JavaScript を継続するか止めるかのダイアログが出て来ます.収まるのに時間が掛かるので強制終了してしまいます.
えむもじら 「Firefox 3 Beta 1 リリース」2007年11月20日(火) 21時47分 で知りました.ダウンロードしたけれど ZIP 版はなさそうです.RC 3 に上書きで大丈夫なのかまだインストーラーを起動していないのでデフォルトのインストールフォルダーは解りません.ちょっと前に RC 3 を何度も失敗してやっと落ち着いたところでまたまたです.今は時間がないのでもう少し後に入れます.「えむもじら」ご主人が書いておられるようにやたらにインストールして起動すると今までのプロファイルが壊される、一番の損害はブックマークが駄目になるのでご用心.
獲物

この2つの写真を見て知っている人は知っているのでしょうが普通では滅多にお目にかかれないものです.昨日あるところに言ったら白版にこういった変な形のものが幾つか張り付いているのでこれは何か訊ねるとこれは磁石で強力なものだと言って2つを外して目の前でその両方をくっつけ外してご覧といわれたので持ちにくい2つを両の手の指にしっかり掴んで力任せに左右に引っ張ったけれどびくともしません.真っ直ぐ引っ張ってもはずれない.それでは無理だ、ずらさないとといわれて少しづつずらしお互いの接触面積が小さくなったところで引っ張るとやっとはずれます.双方の端に小さな突起があってうっかり指を挟んでこの突起が刺さると非常に痛いものです.一体こんなに強力な磁石はどうしたのか訊くとこれはハードディスクの部品ということでした.ハードディスクの記録部分の円盤がこの2つの強力磁石の間の数ミリの隙間に浮かんでいてこの磁石の作り出す磁場で云々と言うことのようですがその詳しい説明はよく分かりません.詳しいことは Wikipedia 「ハードディスクドライブ」 に載っています.これだけの引く力があるのだから斥力もさぞ凄いと見ようとしたけれど反対の極は磁力が抑えられています.上の写真の穴の空いたドーナツの一部のような形の金属がどういう仕組みなのか見当がつきませんがその内側に見える磁石本体の反対側の極の磁力を無効にしています.従ってこの背中側は全く磁力が無くて2つを重ねても何の反応もありません.これ呉れるというのでもって返って冷蔵庫の扉に貼り付けました.ところがこれの取り外しが大変です.冷蔵庫の扉の縁までずらして来て接触面積を減らさないととてもはずれません.扉の開く方の端に持ってきて4分の1ほど接触面の無くなった部分を持って引っ張ると冷蔵庫の扉は見事開きました.それほどに強力な磁石です.ハードディスクが壊れるという幸運?に恵まれたらケースを開けて分解すると手に入ります.いや壊れていなくても世をはかなんだ時は取り出して分解するといいでしょう.世の中は君を強力に引き付けるのだと無理な比喩でも考えましょう.
Read it Later
という拡張バージョンアップしたので入れ直しました.すると今度はボタンが2つついて右の図のようにグリーンの矢印のボタンが増えました.最初に入れた時は (11/18b) Read it Later に書いたように問題ありでしたがこれで充分という気がします.この増えたボタンは後で読むリストに入れたページかどうか覚えていてこのボタンにマウスを持っていくとツールチップで、もしリストアップしていなければ「後で読む」、既にリストアップされていれば「読んだと見なす」と英語で出て前者であればクリックすればリストに登録されるし後者であればリストから削除されます.ただずっと出ているわけでもない小さなツールチップは見にくいのでボタンをそれぞれの場合に相応しく入れ替えてくれないかと思います.ただしこの拡張の威力は抜群で筆者の今現在出ているタブの数は18で今までどんなに少なくとも30はあったのが半減しています.
Gmail と Bergman
The INQUIRER.fr - La mise à jour de Gmail est la risée du web (lundi 19 novembre 2007) (Gmail のリリースは Web の嘲笑であった)という記事、筆者は Gmail はリリースから半年ほどで招待されて使っているのですがそういう話は聞いたことないしこの記事で言うような感じは持ったことがありません.
Gmail が出た時はまるで Bergman の映画のように遅く物笑いの種であったと書いてあります.ここでいう Bergman はハリウッドの大女優になってイタリアの大監督、筆者の大好きな監督の一人である Roberto Rossellini と駆け落ちしてしまって Alfred Hitchcock を嘆かせた Igrid Bergman (イングリッド・バーグマン)ではなく同じスウェーデン人のIngmar Bergman (イングマール・ベルイマン)です.通常の物語の進行と違ったり物語が読みとれないと映画が本当に好きでもないのに何か言う人は遅いとか何とか黙っていればよいのに言うものでそれで遅いという評判があったのでしょうか.脱線ついでに Alfred Hitchcock は バーグマンに逃げられた10年後には Grace Kelly がモナコの女王として2度までお気に入りの女優に逃げられるという不幸にぶつかってしまいます.
映画談義になるとなかなか元に戻れません.実を言ってこの記事は Bergman という言葉が目に入ったからこそ採り上げたのですが本当はどうでもよいつまらない記事でした.その当初は遅いと嘲笑された Gmail が Gmail 2.0 になって飛躍的にスピードアップし動作がよくなったという話です.古い Gmail も確か随分長い期間 Beta がついていたはずで最初の頃遅かったとしても不思議はありません.
Firefox Crasher というページで紹介している Firefox をクラッシュさせるというページ下の方にある Firefox Crasher というリンクを行くと FTP みたいで上に行くリンクと2つのディレクトリーが並んでいます.上には行けないようです.cgi-bin/ は Forbidden になります.firefoxcrasher/ が問題のページで単に Alert を無限ループで表示しているだけのようで Firefox は強制終了させるしかありません.これはクラッシュというわけでもないと思うのですがそれに JavaScript を切って見れば何も起こりません.ソースを見ると javaScript です.わざわざ見る人は自己責任で見てください.
こういうわけの判らない題名を付けると一番困るのは自分で後で書いた記事を探そうとするとまったく見つからなくなってしまうのです.とは言ってもこういう分からない題名を付けることもまた愉しくて後で困ると解っていても止められません.さてこれは「Mozilla はトルコ」といってみても「Mozilla は七面鳥」といっても訳の解らなさは同じであるけれどもどちらかというと「Mozilla は七面鳥」の方が一体そこにはどんな比喩が隠されているのか少しは好奇心が湧いて面白いかと思うのですが Turkey と大文字で始まればこれは残念ながらトルコでしかしトルコだったら何の連想も湧かないし一体何故トルコなのかと言うことなのです.実を行ってこれはそれほどにつまらない話で先を読んでも退屈極まりないと最初から断っておきます.
扨そのつまらないというかこういうのを退屈といって他にどんな退屈があるのかと思えるほど退屈な話で昨日に続きこれも New York Times です.New York Times - Will Success, or All That Money From Google, Spoil Firefox? (November 12, 2007) でまた Mozilla が Google から大金を貰っているという話でだから何という事でもなくその点よく分からない記事でもあるのですが内容は色々な人から引用していてトルコだという以外に面白みはありません.
兎に角2年ほど前までは小さなオープンソースのブラウザーを作っていたのが15%から20%のシェアーを持つマイクロソフトという巨人に立ち向かうまでになりそのシェアーは Apple の Safari の3倍もあってその Mozilla は収入の殆どを Google から得ていてそのお金は他のオープンソースに寄付をしたり Firefox の開発にも当てているが Google の様にいつ何を始めるか解らないところとパートナーでいる危うさ、突然 Gbrowser が登場したり Firefox の地位を Safari とか他のブラウザーに渡してしまったりの時を考えて貯金は充分にしているとか唯々既に公になっている事実が述べられているだけでこれぞ退屈という以外ににない記事なのです.でその Mozilla は Turkey ですが Google が Mozilla にお金を出しているのはちょうど冷戦時代と同じに Google は Microsoft と即ちオープンとクローズドの世界のぶつかる激しい冷戦を闘っているわけで米国がトルコに援助したからと言って誰も驚きはしない.というのが最後の結びなのです.というわけで Mozilla はトルコなのですが然しつまらない周知の事実でいやはやなのです.
所でこの記事に対して反論ともつかない反論が書かれてそれは John's Blog - uncategorized (11.13.07) なのですが、上の記事が唯々事実を並べているだけでここがおかしいとかの非難もないのでもし反論であったらこの事実認識がおかしいとか言うことになるのですが、そうではなく Mozilla は 「組織であり/企業であり/プロジェクトであり/製品であり」とこれと決めつけられるものではないもっと多様で微妙で複雑な何者かで Google 等の企業と提携はしていても決して言うままにはならないとこれも繰り返し語られることで Turkey と決めつけては駄目だよということなのでしょうか.
昨日の iBeer のような話ではありません.携帯電話が複数のカブトムシになったらカフカ的で面白いけれど気味の悪いものです.そうではなくて BRANCHEZ-VOUS - Les Beatles sur iTunes en 2008? (vendredi 16 novembre 2007) (ビートルズが2008年には iTune で聴けるようになる?)という記事です.ビートルズメンバーのソロは既に先月 George Harrison のが出てオンラインでダウンロード出来るのだそうですがグループとしてのが来年にもリリースされて iTunes その他のサービスで利用出来るとのことです.64歳になる Paul McCartney が著作権のことで「後になって悔やむようなことはしたくない」と慎重になっていてのだそうです.Beatles のオンライン化が遅れた最大の原因は Apple Inc. と Apple Corps Ltd. が長らく 「Apple」という名を争っていたためとのことです.
New York Times - Mozilla Won't Fix 80% of Firefox 3.0's Bugs (November 15, 2007) (Mozilla は Firefox 3.0 の80% のバグを修正しないだろう)という記事が載り PCINpact - Firefox 3 : 700 bugs et 20 % corrigés pour la version finale (le vendredi 16 novembre 2007) (Firefox 3 :700のバグ、最終版に向けて20%は修正された)という記事が出て後者は前者を見て書いたのかどうか解らないけれど極めてにた内容であるのはどちらも Firefox3/StatusMeetings/2007-11-06 を見ての話なのでにているのは当然でしょうが、それはどうでもよくてそのそれぞれに対してそれぞれの言語で批判はからずも書かれているのでちょっと面白いかなとお思いました.
大雑把な内容は、Firefox 3.0 へ向けて重要なバグは既に20%修正されているが残りの80%の700のバグが残されている.Mozilla はリリースを延期するだけ重要なバグは "blocker" と見なすことになっているがこの80%700のバグが "blocker" でこれは Firefox 3.0 では直されないで残るというセンセーショナルな内容です."blocker" というのがどういう事なのかよく分からないのですがどちらの記事も700のバグが修正されないということでは一致しています.リリースを延期するだけ重要なバグはといっておきながらよく分かりません.
New York Times の記事に反論を書いているのは Robert Accettura's Fun With Wordage - 80% WONTFIX? (Thursday, November 15th, 2007) です.この記事は誤解に基づいているとして
つまり開発者にとっては当たり前のことで難しいのは一つのバグを修正するとその結果が他でバグとして登場する.だから block するのだということです. block の意味が漸く判った気がします.
途中をすっ飛ばして先に行くとリリース時にも持ち越されるバグもあってしかしこれが修正を放棄されたということではなくそのバグが危険を伴わない、影響の少ないものであればということです.そしてこれは別にショッキングなことではなく今この文を読んでいる人の OS にもブラウザにもあるいはフィードリーダーにもバグが沢山あるのだと断っています.これを読んで前に書いた (11/1c) 9年越しのパッチ を思い出しました.Firefox の生まれる遙か前からのバグが9年掛かってやと修正されそれも急に誰かが気づいてパッチを出したというのではなくこの9年ずっと複数の人がそのバグに対して対応を考え議論をしていたという話です.
扨もう一方のフランス語の PC Inpact の記事に対する反論は LiBerT - PC Inpact : Titre alléchant, billet sans contenu ni contenance... (PC Inpact:内容も平静さも書いた気を惹くだけの題名の記事)でこのタイトルからして何を馬鹿いっているのだという記事です.スキャンダルを見付けて大喜びのジャーナリズムをメチャメチャにやっつけています.「人気があって信頼性のあることで評判のブラウザがそれを覆すようなことを遣るなんて想像出来たものだ」という調子です.
PC Inpact の記事で「ブロックされるバグはリリースを延ばすだけ重要なバグであるが Mozilla はその修正を待ってリリースを遅らせる気はないようだ」とあるのに対して Tristan Nitot がいつも言っている通りリリースはそれが充分によいと判断された時にその時が来るのであって Mozilla がリリースを延期するつもりはないという記述は間違いであるし入念に高品質に仕上げられた製品を出してまだまだ市場シェアーを獲得し Web スタンダードを推進しようとしているのだと応えています.大体まだ Beta 1 さえ出ていない時に Beta というのは製品版に到達するための道程に過ぎないのにそれを製品と同じに論じるのはおかしいとしています.
結局の所 Mozilla 独特のバグを block するという語の使い方が誤解を招いてセンセーショナルな記事を生んだきっかけになった出来事かと思います.もう一つ CNET Blog - Firefox 3.0 may ship with a slew of serious bugs intact (November 16, 2007 ) は New York Times の記事を引いて「私は Firefox 2.0 を使い続ける.... Mozilla はリリースを早めないでまずバグを直すべきだ」とまで書いてあって色々影響が出そうな話です.
Glazblog 経由ですが携帯電話嫌いの筆者でもこの機能があるのなら IPhone を使いたいなという凄い機能.証拠のヴィデオはこちらです.iBeer Download Magic for iPhone & iPod touch.然しもう季節はずれかな.
各地既報のこの拡張.久々の素晴らしい拡張です.今は読まないが取り敢えず後で読みたいページはタブで取っておくということをしている人は当然セッションは保存しているはずで沢山に増えたタブを抱えてると Firefox の起動は遅いしメモリーの消費は上がる一方だしパーフォーマンスはどんどん悪くなっていきます.筆者も最低30のタブは常時出ていてブックマークツールバーに「後で」というフォルダーを作ってしこに収納したり、取り敢えずは del.icio.us に登録したりしていますがそれでもタブの量は30を割りません.この拡張はその取り敢えず読むページ(リンクからも)をリストアップしてくれる拡張ですがこういうものは沢山のページをタブに留めておく人には欠かせない拡張で何故もっとこれが現れなかったのか不思議です.
まだ Beta 版で筆者が試したところインストール後にセットアップするかを訊いてきたので OK するとカスタマイズが開いてボタンが導入されました.暫くそれを触っていてこのボタンだけでは足りないのかと思ってカスタマイズを開と別のボタンが有ります.それを入れたら最初のボタンは消えてしまって以降は現れません.このボタンだけでは登録出来てもリストから読み終えたページを消すことが出来ないので他にボタンがあるはずですが有りません.日本語版の Firefox ではどうか試してみるとこちらでは自動でボタンは入れられず自分で入れましたがちゃんと2つ揃っています.ところが後で読むページを登録することが出来ません.ということで筆者の環境だけなのかこれでは使い物になりません.とは言えこの素晴らしい拡張バグが修正されて早く正式版が出るのを待たずに入られません.
昨晩と書いているけれどもこれを書いているのは今はその昨晩に当たる土曜の夜でこの土曜から日曜、月曜と出稼ぎやら管理組合の会合やらで夜はいなくてと言うことは記事をあさり次の日の最初記事を書くという毎晩の習慣の時間がないということで大分以前は幾つか貯めておく等という芸当もしたことがあるけれど最近は全くのその日暮で毎晩見付けに行って書くというのを遣っていて今もまさにそれでこう書き出している今もまだ何の目処も立っていないのです.そこで使うのはもう絞りかすも出ないこのネタです.昨日の土曜は寝不足なのに元気があってその前日鬼門であるブックマークを叩いて不安定になった Firefox 3 Beta 1 RC 3 にすっかりしょげかえってもう嫌だーと投げ出してしまったのにこの日は嘘のようにまたやり直しを試みる気持ちになったのです.人間は如何に感情に左右されるのか筆者もかなり感情的で感情的に言動を行ってしまうことは重々承知していながらその最中には抑えられません.扨、寿限無寿限無ではあるまいにこの Firefox 3 Beta 1 RC 3 と一々書くのは面倒でこれからは繰り返さず Beta 1 と書くことにしますが、先ずはプロファイルもそのファイルも削除し新しくプロファイルを作成して ZIP を解凍してインストールフォルダに上書きで入れて起動して前と全く同じにブックマークのインポート、アドンの導入、インストールフォルダーから Searchplugins フォルダーをプロファイルフォルダーに移動、検索エンジンを Firefox 2 からコピー、その他 chrome フォルダーのユーザー CSS、パスワードやクッキーファイルもコピーしてその間ブックマークも使ってみて全く問題はありません.最後に、Sage 用フォルダーのフィードの XML のを開とどうもこれらだけが問題を起こすと解りました.前回と違って今回は JavaScript を止めるか、継続するかのダイアログが何度も出ていずれも止めるを撰んだら暫くすると CPU の活動も無くなり不安定さは無くなります.ロケーションバーのフィードアイコンも全く同じ事でどうもフィードプレビュアーだけが問題を起こすようです.ライブブックマークは普通のブックマークと変わらず問題有りません.とこれでこの問題は一応けりを付けておきます.
F**k の歴史
mixi の知り合いが最近英語が解らないことが解って手始めにこれから勉強しようとリンクがあるので行ってみるとこれは唯々見て聴け良いだけの話.解らない単語とか出てくるけれど調べて置いて何度も見ると音がはっきりしているので聞き取りやすいので解ります.History of the Word F**k - Animation .ただそれだけです.
Vista、Vista
XP というのは何の略語か例のオンライン辞書で調べてみるとキリストの標号というのがあったけれど天草四郎が掲げていた旗にその文字があったような気がして探してみたそれは記憶違いでしかし「「キリスト」のギリシア語Χριστοςの最初の2文字Χ(キー)・Ρ(ロー)を、同じ形のラテン文字に置き換えたもの。」であると Wikipedia XP に載っていてラテン語の文字の形だけで随分いい加減に略語化するものだと呆れたら同じページに Microsoft Windows XP は Extreme Programming の略語(experience(経験)の略)(2008/1/6 訂正)と書いてあって何とも面白みのない名前を付けたのものだとまたまた呆れました.
一方 Vista の方はちゃんと英語(イタリア語語源の)にある言葉で略語でもなく〔美しく広がる〕眺め、景色、展望 とかの意味を持つようでだからというわけでもないだろうが The INQUIRER.fr - “Microsoft n’a aucun concurrent digne de ce nom”(jeudi 15 novembre 2007 ) (マイクロソフトはその名に値する競争者はない)によると Vista は企業を支配することは間違いなくて Apple や Red Hat の競争相手になるのは Windows XP が良いところでだいたい Linux も Mac も1・2%しかシェアーがないのだから安泰であるのはいうまでもないとのことです.
しかしながら欧米の従業員数1000人以上の企業600についてのある調査では昨年が67%であった Windows XP のシェアーが今年は84%なのだそうです.また調査対象の中3分の1が年内に Vista に乗り換えるといっていて更に17% は来年にはということのようでつまり Vista に乗り換えようというのは半分しかいないと言うことですね.皆が待っているのは XP SP3 で Vista の競争相手は確かに Apple や Linux ではないかも知れないがそれは XP というマイクロソフト自身の製品だということです.
Vista が XP の地位を奪うには 2009年4月に予定されているサポートの打ち切りも考え直さねばという話も出ているそうです.あれまた話が違う、サポートは2014年までではなかったのでしょうか.2009年というのは初耳です.然しそれが問題なのではなく企業にとっての問題は既存のアプリケーションの10〜40%が Vista に非対応なので Vista の美しい展望は思うに任せないようです.
扨そんな状況下で同じく The INQUIRER.fr - Une nouvelle beta Vista SP1(vendredi 16 novembre 2007) は Vista SP 1 Beta がテスターのために出ていると伝えていますがこの製品ラインは 6001-17042-071107-1618 というのだそうでこの数字で解るのが合計が 53 で 4-5-6-4 という組み合わせと 071107 という美しいシンメトリーがあることぐらいだとわけの判らないことをいっています.他に解っていることは総重量が 434MB ということと伝えています.どうもよく分からないのは最初に出たベータ版というものが有るらしく新しいものを入れるには古いのをアンインストールしなければならないとか最初のベーター版は違法製品であるとかビルド番号が無いのでどれがどれやら解らないとかこ記事自体わけが判りません.
ともかく SP 1 は何も新しいものをもたらさないとか.展望が開けないので憎き身内の人気の XP を切ってしまうなどということはして欲しくないと云うのがユーザー皆が考えることでしょう.
Sage で「MozInfo701」を見ていたら Netscape Messenger 9.0 Alpha 1 released という記事と Safari 3.0.4 released for Mac and Windows という記事が並んでいました.「MozInfo701」はなぜだか Flock 1.0 は無視のようで載りません.Netscape は必ず載るのは余程昔からの Netscape ファンが書いているのでしょうか.Netscape Messenger の方は既に「えむもじら」で知っていて最初この Netscape Messenger とは何なのだろうと首を傾げたところでした.昔の Netscape の連想でバージョン9もメールクライアントがついているものと思っていたからです.ここまで露骨に Firefox/Thunderbird の組み合わせを真似られると嫌な気分しかしません.Thunderbird でさえ Gmail の前には敗北しているのでこれをダウンロードする気にも好奇心も湧きません.
Safari の方はダウンロードしてインストールしました.インストールの最中まで気づかなかったのですがまた抱き合わせで QuickTime もインストールしています.Apple のこのやり方は本当に嫌いです.Safari のインストールは時間が掛かって終わったと思ったらシステムの再起動です.再起動は後回しにできますが、インストーラーは再起動を求めるのだったらインストールの最初に「インストール後システムを再起動します」と断ってくれたらいいのにと思います.Safari は直ぐに再起動しなくても後でするという選択肢があるからまだ良いようなもの選択肢の無いのもあってそういうのは言語道断です.またうっかり OK して再起動されて慌てて保存していないものは保存しなくてはなりません.
再起動している間別の PC を見ていたのですが戻ってみるとマウスが動きません.そのうちに動き出すのだろうとまた別の PC を見て戻ってくるとスクリーンセーバーが出ています.スクリーンセーバーはマウスが動かないと終了しないのですね.これは困った.キーボードで再起動する方法は覚えているのですがメニューを起動するところまででその後のアルファベットは覚えていなくてどうしようもありません.電源ボタンで落とすしか有りません.電源ボタンを押すと待機状態にするというメッセージが出ていままで待機状態にする事はなくてこんなの初めてです.待機状態にはしたくないので何処かでそうはならない設定をしていたはずなのにで困ったあげく何度も電源ボタンを押してやっと終了出来ました.
Windows を起動して Firefox を起動してそこでやっと Safari を入れたことを思いだし一応開いてみてみました.見てみたいのは日本語表示がどうなったかです.これは表示出来るようになっていました.WebKitPreferences.plist で日本語フォント名は駄目で MS UI Gothic にしていたのも Serif 系の日本語名フォントに変えても問題有りません.プロファイルを見ていて LastSession.plist というファイルがあるので何処かでセッションの保存再現が出来る設定があると思って探したけれど見つかりません.どうしたら機能するのでしょう.このファイルの中を見るとセッションは保存されているのですけれど.起動やページの遷移は Opera よりも速いかも知れません.しかし先日ある人と話していたら Opera が速い、Safari が速いといわれるけれど今の Firefox で別に遅くて苛々するということはないと言っていました.筆者も同感です.相対的に速いことは必ずしも宣伝にはならないのでしょう.ブックマークのインポートは既に Firefox のインポートされていたけれど新しいのをと思ってインポートして前のは削除しました.このインポート機能は瞬時に働いて素晴らしいです.Firefox から複数インポートしていると日付が付きこれもいいですね.
昨日は夏が終わってから初めておお本当に寒くなってきたと感じられる1日でした.そういえば昨日は金曜でお金が底をついている.筆者の預けている銀行は土曜日曜は自分の金を下ろすのに利息より多くの金を取られるのであわてて下ろしに行きました.6時過ぎると矢張り金を取られるので慌てたわけです.以前は土日は ATM も使えなかったのだからどれほどに銀行は儲けているのだろうかと思うと癪に障ります.様々な銀行の自動払いやらクレジットカードやらが口座にくっついていると銀行を変えるというのも面倒な話です.もっと昔は ATM も無く銀行は3時に閉まってしまうので現金は必要なく銀行に預けるようなことをしていませんでしたし、大体銀行に口座を持っていたりすることにやましさを感じていて奴らに一銭だって儲けさせるかという気概を持っていたのですが安楽さへの誘惑は抗しがたいものがあります.犯罪でといっても政治的犯罪ではなく破廉恥犯罪の方で一番遣ってみたいのは言うまでもなく銀行強盗で矢張りあれだけ沢山の映画の重要な物語になるだけのことはあって誰もが銀行強盗の場面では犯人の味方です.誰もが計画通り見事に事が運ぶのを願わずにいられません.偶に ATM ではなく窓口に行くことがありますが行けば必ず自分がここに銀行強盗に入った時のことを考えずに入られません.然しお話しではなく現実の社会で実際に銀行強盗が成功したというのは聞いたことがありません.現金輸送車を襲って逃げてしまったというのはありますが正面からでも地下からでも良いけれども銀行の金庫から金を奪って逃げおおせたというのは考えてみると成功例の記憶がありません.
RAMBack
もずはっく日記 「Firefoxのメモリ消費癖はフラグメンテーションに一因ありか」2007年11月16日 およびリンク先の「マイコミジャーナル」更にリンク先の「Pvlov.net」と辿り Firefox のメモリ消費はフラグメンテーションの問題とのことで昔まだリソースの小さい頃はこれを時々やっておくと良いといわれてデフラグというのを遣りましたがあっちこちらバラバラになっているのをどんどん繋いでいく様子を眺めたものです.今ではそんなことをしたら一日がかりなので遣りませんがここで書かれているのは Firefox がメモリーを返さずページを読み込めば読み込むほど幾らタブを閉じてもメモリーを返さないのはあっちこっちバラバラ切れ切れにしてしまうフラグメンテーションの所為なのだそうです.それを解消する文字通りメモリーを返すという拡張 RAMBack をこの最後にいったページ Pavlov.net - Memory fragmentation (November 10, 2007) で開発しデフラグがなされている図が出ているので余りわけが判っているわけではないがこの有りがたい拡張は是非インストールして置かなくてはと Furefox Add-ons に行きました.
ところがこの拡張は Firefox 3 用なので Firefox 2 では駄目だと解り落として、散々苦労した Firefox 3 Beta 1 RC 3 を開いてインストールしました.ここまでは話はすいすい進みよかったのですが、この拡張の URI は Firefox 2 を閉じる前に コピーしておいたのですがこの「Pvlov.net」をブックマークしておこうと思ったのです.ここに行くには ブックマークの正確にはフィードの XML を Sage 用にブックマークしてある「もずはっく日記」から辿り直すのが早道です.そこでブックマークをサイドバーに開いて「もずはっく日記」をクリックするとそれからが大変.急に Firefox 3 は不安定になります.タスクマネージャーを開と CPU の稼働率が100%近くでメモリーの消費もどんどん上がって行きます.収まるのを待って不安定なまま何とか辿り着きブックマークをしようとロケーションバーの右の星印をクリックして目的の場所にブックマークしようと知ったけれどダイアログがちゃんと開かず使えません.致し方なくコンテキストメニューからだと何とか Firefox 2 と同様にブックマーク出来ましたがブックマークという鬼門を叩くと CPU がガバッと100%近く稼働してこれはとても使えません.もうこれは使う気にならないしまた同じことの繰り返しをする気が起こりません.結局 RAMBack が如何にメモリーを返してくれるか等確かめる気にもなれませんでした.よくよく Firefox 3 には嫌われたものです.
ECMAScript 4
おれは知らないよと云っていた Microsoft が修正したというニュースを PCWorld - Microsoft Patch for 'URI Handler' Security Bug (Tuesday, November 13, 2007) で読んでつまり IE 経由で Firefox に悪さをするというバグを Firefox 側で修正したら今度は Firefox 経由で他のアプリケーションに悪さをするというバグ、これも Firefox は修正したけれどマイクロソフトはそんな無数のアプリケーションに対応出来ずそれは相手の側の問題なので修正は出来ないと言っていた IE のバグが修正されたというニュースなのですがそれについて IE Blog で何か書いていないかなと探したけれど何もなくそれとは関係ない UEBlog - ECMAScript 3 and Beyond (Chris Wilson Tuesday, October 30, 2007) という記事があって、マイクロソフトは ECMAScript 4 、JavaScript 2 には同調しないと聞いていたので ECMAScript 3 and Beyond という題名からするとそのことが何か書いてあるのか読んでみました.
最初のリンク print "Me" - ECMAScript 4, the fourth system syndrome (October 25th, 2007) も斜め読みしてみると要するに、ECMAScript 4 はいきなり巨大な怪獣を作り出すようなもので過ぎたるは及ばざるごとしの典型だという論調です.Chris Wilson もこれに同調しているようで現在ののユーザーを大切にするからという調子です.JavaScript 2 がリリースされ Firefox、Opera、Safari が Web アプリケーションをすいすい使うようになっても IE はサポートしないのでしょうか?IE がサポートしなければ JavaScript 2 を使った Web アプリケーションなど出来はしないと思っているのでしょうか.2010年頃には決着が付くのでしょうね.まだまだ先のことですが.